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W63SA au

便利な使い方


※ W63SAは、お買い上げ時、本体色ごとに異なるEZケータイアレンジが設定されています。W63SAの便利な使い方コーナーは、本体色「インプレシブレッド」をお買い上げ時(EZケータイアレンジ:シェイプシフト)での操作手順、画面表示を例にして説明しています。

その他便利機能

クイズdeトレーニング

クイズを楽しみながら頭の体操をしていただくことができます。

【1】 【2】  
クイズdeトレーニング → クイズdeトレーニング  
「メインメニュー」>「ツール」>「3.クイズdeトレーニング」を選択して、「選択」(センターキー)を押してください。   色々なクイズを楽しむことができます。    

PCドキュメントビューアー

Microsoft® Word、Microsoft® Excel、Microsoft® PowerPoint®、PDFなどのデータをW63SAで確認することができます。

【1】 【2】  
PCドキュメントビューアー → PCドキュメントビューアー  
「メインメニュー」>「ツール」>「4.PCドキュメントビューアー」を選択して、「選択」(センターキー)を押してください。データフォルダから、閲覧したいドキュメントを選択してください。   ドキュメントを確認することができます。    

Bluetooth®機能

ワイヤレスで音楽を楽しんだり、ハンズフリー通話ができます。

【1】 【2】  
初期登録 → 接続待ち開始/停止  
「メインメニュー」>「Bluetooth」>「3.初期登録」から、ワイヤレス機器、ハンズフリー機器の登録をしてください。   「メインメニュー」>「Bluetooth」>「2.接続待ち開始/停止」>「1.接続待ち開始」を選択して、「選択」(センターキー)を押してください。ワイヤレスで音楽を楽しんだり、ハンズフリー通話ができます。    

一発起動アプリ

アプリキーを長押しすることで、素早くアプリを起動することができます。
よく使うアプリを一発起動設定しておくと便利です。設定方法は以下のとおりです。

【1】 【2】  
一発起動アプリ → 一発起動アプリ  
EZアプリメニューから、設定したいアプリを選択し、「メニュー」(アプリキー)を押してください。   「1.一発起動に設定」を選択し「OK」(センターキー)を押すと、一発起動アプリに設定されます。    

キー操作無効

電源を入れたままカバンやポケットなどに入れて持ち運ぶときに、誤動作しないようにサイドキーにロックをかけます。本体を閉じているときにロックがかかります。

     
キー操作無効    
待受画面でセンターキーを長押し(約1秒以上)してください。本体を閉じた時にロックがかかります。フロントスタイル時に、サイドセンターキーを長押し(約1秒以上)すると、設定は、一時的に解除されます。        

防犯ブザー

緊急時、大音量で防犯ブザーを鳴らして、周囲の注意を向けることができます。

【1】 【2】  
防犯ブザー → 防犯ブザー  
防犯ブザー機能を「ON」に設定していないと、防犯ブザーを鳴らすことができません。
お買い上げ時、防犯ブザー機能は「OFF」に設定されていますので、「M27」防犯ブザーから「1.ON」を選択して「設定」(センターキー)を押し、いつでも鳴らせる状態にしておいてください。
  緊急時、待受画面の状態で「0」キーを長押ししてください。
防犯ブザーが鳴ります。ロックNo.を入力すると防犯ブザーが止まります。
   

現在設定値表示

M機能などの設定項目を選択した状態でしばらくすると、設定値が表示されます。

【1】 【2】  
現在設定値表示 → 現在設定値表示  
設定項目を選択した状態でしばらく待ちます。   設定値が表示されます。    

au one ガジェット

ガジェットと呼ばれるアプリケーションをダウンロードして待受画面で利用することができます。

※ au one ガジェットのダウンロードおよびガジェットでの通信やガジェットの情報更新には別途通信料が発生します。
【1】 【2】  
au one ガジェット → au one ガジェット  
「M3123」ガジェットから、「1.表示ON/OFF設定」を選択し「選択」(センターキー)を押し、表示ON/OFF設定から「1.ON」を選択し「設定」(センターキー)を押してください。次に、「M3123」ガジェットから、「2.ガジェット選択」を選択し「選択」(センターキー)を押し、ガジェット選択画面にてお好みのガジェットを設定してください。(例) カレンダーガジェットを設定。   au one ガジェットにフォーカスを合わせ、左右キーを押すと色々なガジェットを手軽に確認することができます。(ザッピング機能)
なお、待受画面に表示するau one ガジェットなどの表示位置は変更が可能で、よく利用する項目を一番上に設定しておくと利用したい項目を手軽に選択することができます。
   

簡易チェック

回路チェックやハードウェアの簡易的なチェックを行うことができます。

【1】 【2】  
簡易チェック → 簡易チェック  
「M582」ケータイチェックメニューから「1.簡易チェック」を選択して「選択」(センターキー)を押してください。   チェックしたい項目を選択して「選択」(センターキー)を押してください。簡易チェックが開始されます。    

高速データ転送

あらかじめUSB設定で「高速データ転送モード」を設定しておくと、接続したパソコンと高速にデータを転送できます。

※ USB設定(M573)はUSBケーブルを接続する前に行ってください。
USBケーブルでの通信中は、USB設定(M573)を変更しても設定は反映されません。 一度USBケーブルを抜いてから再接続した時に、 変更した設定での接続が可能となります。
   
高速データ転送モード    
「M573」USB設定から「2.高速データ転送モード」を選択して「設定」(センターキー)を押してください。
接続したパソコンと高速にデータを転送できます。
       

USB充電

W63SAをUSB充電ケーブル01(別売)でパソコンに接続すると、USBケーブル接続で充電することができます。

※ W63SAの電源を切っている状態でUSB充電ケーブル01(別売)を接続しても充電は開始されません。
※ 付属のUSBケーブル(試供品)やUSBケーブルWIN(別売)などを使用して、データ通信しながら充電することはできません。
※ 共通ACアダプタ01/02(別売)とUSB充電ケーブル01(別売)や付属のUSBケーブル(試供品)、USBケーブルWIN(別売)などを併用して充電することはできません。
 
USB充電      
「M574」USB充電から「1.ON」を選択して「選択」(センターキー)を押してください。
W63SAをUSB充電ケーブル01でパソコンに接続すると、USBケーブル接続で充電することができます。
       

新着通知優先

各機能起動中にメール受信などがあった場合に、新着通知を表示するかどうかを設定できます。

【1】 【2】  
新着通知優先 → 新着通知優先  
「M542」新着通知優先から「1.ON」を選択して「設定」(センターキー)を押してください。   例えば、新着通知優先画面を操作している時にメール受信を完了すると、「OK」(センターキー)を押すだけですぐにメール確認が可能です。    

プレイ切替

複数の機能を同時に起動し、切り替えながら操作できます。
(例) アドレス帳閲覧中にEメールを作成する。

【1】 【2】  
プレイ切替 → プレイ切替  
アドレス帳閲覧中にマルチキーを押してください。   新しく起動できる機能の一覧から「メール」>「Eメール」を選択すると、Eメールを作成することができます。
アドレス帳に戻る場合は、再度マルチキーを押し、起動中の機能の一覧からアドレス帳を選択し「選択」(センターキー)を押してください。
   

2画面表示

画面を上下に分割して、2つの機能を同時に表示することができます。
(例) アドレス帳閲覧中にEメールを2画面で表示する。

【1】 【2】 【3】
アドレス帳 → メール → 2画面表示
アドレス帳閲覧中にマルチキーを押してください。   新しく起動できる機能の一覧から「メール」を選択し、「Eメール」を選択して「2画面」(アプリキー)を押してください。   画面を上下に分割して、2つの機能を同時に表示することができます。下に表示されている機能の操作が可能です。
マルチキーを長押しすることで2画面表示している機能の上下を入れ替えることができます。

IrSimpleTM対応

IrSimpleTMに対応した機器同士であれば、従来の赤外線通信より高速に通信することが可能です。

【1】 【2】  
赤外線送信 → シンプルショット送信  
「メインメニュー」>「赤外線」を選択して、「2.赤外線送信」を選択して「選択」(センターキー)を押してください。   送信したいデータを選択し、「送信」を押し、「2.シンプルショット送信」を選択して「OK」(センターキー)を押し、送信待機中に「送信」(センターキー)を押して送信してください。高速に通信をすることができます。    

待受ショートカット

よくかける電話番号、Eメールアドレスなどのデータや、よく使う機能をショートカット登録すると、待受画面から簡単な操作で電話番号を表示したり、Eメールを作成したり、機能を呼び出したりできます。

【1】 【2】 【3】
編集 → ショートカット項目を選択 → 機能登録
待受画面の状態で、下キーを押してください。「サブメニュー」(アプリキー)から、「1.編集」を選択します。   ショートカット項目を選択して「選択」(センターキー)を押してください。   機能登録を選択して「選択」(センターキー)を押してください。待受ショートカットに追加したい機能を選択し登録すると、待受ショートカットに追加されます。

イルミキーの点灯パターンの変更

イルミキーの点灯パターンを変更することができます。

     
イルミキー    
「M264」イルミキーから、イルミキーの点灯パターンを変更させたい機能を選択してください。
6つの点灯パターンの中から、お好みのパターンに変更することができます。
       

緊急通報位置通知

警察・消防機関・海上保安本部へ緊急通報の際、お客様の現在地がGPS測位方法により、通知されます。
※本機能は2007年4月以降、一部の緊急機関(海上保安本部においては全管区)にて開始されております。順次、全国へ拡大していく予定です。

【1】 【2】  
現在地確認 → 現在地確認完了      

緊急機関の電話番号を入力し、通話キーを押すと、自動的に現在位置を確認します。

※ここでは、警察・消防機関・海上保安本部について、緊急機関と記載します。

  現在地確認が完了し、相手先へ通知され、通話が開始されます。    

アドレス帳お預り

アドレス帳の全データをauのサーバへ保存したり、W63SAへ戻したり、auのサーバに保存したデータを確認したりできます。

【1】 【2】  
アドレス帳お預り → アドレス帳お預り    
「メインメニュー」>「ツール」より「5.アドレス帳お預り」を選択し、「選択」(センターキー)を押して、ロックNo.を入力してください。   アドレス帳をauのサーバに保存できます。    

文字サイズ変更

文字のサイズを「入力文字」「EZweb表示」「アドレス帳」「履歴」は5種類、「メール表示」は8種類、「電話番号」は2種類の中から選ぶことができます。
(例)履歴の文字サイズを変更する場合

【1】 【2】  
履歴 → 文字サイズ選択    
「M33」文字サイズから「5.履歴」を選択し、「選択」(センターキー)を押してください。   お好みの文字サイズを選択し、「設定」(センターキー)を押して、設定してください。  

データのソート、検索機能

データフォルダ内の並び順を変えたり、ファイルを検索することができます。

【1】 【2】 【3】
データ一覧表示画面 → ソート → ソート
データ一覧表示画面で「サブメニュー」(アプリキー)を押してください。   サブメニューから「検索」または「ソート」を選択し「OK」(センターキー)を押してください。(今回はソートを例に説明します)   ソートの方法を選択し「OK」(センターキー)を押してください。データの並び順が変更されます。

EZキー、メールキーでのデータ送り

データフォルダでデータを再生中、一覧画面へ戻ることなく次の画像、前の画像を表示することができます。
全画面表示でもデータ送りをすることができます。

【1】 【2】 画像
データフォルダ → データフォルダ
データフォルダでデータ表示中にEZキーを押してください。   次のデータが表示されます。メールキーを押すと前のデータが表示されます。

アドレス帳のオリジナル画像登録

アドレス帳に写真を登録する代わりにオリジナル画像を登録することができます。

【1】 【2】  
アドレス帳編集 → 画像  
アドレス帳編集画面で、「画像アイコン」を選択し、「選択」(センターキー)を押してください。   「1.オリジナル」を選択し、「設定」(センターキー)を押してください。
オリジナル画像が表示されるので、お好きな画像を選択してください。選択したオリジナル画像がアドレス帳に登録されます。
   

オリジナルマナーモード

各種音量、バイブレータ、簡易留守メモなどをお好みの組み合わせに編集したマナーモードを設定することができます。

【1】 【2】  
オリジナルマナー1 → オリジナルマナー1  
待受画面の状態から、マナーキーを押して「4.オリジナルマナー」を選択し、「編集」(アプリキー)を押してください。   着信音量やバイブレータなどを設定することができます。編集が終われば「完了」(アプリキー)を押し、「保存」(アプリキー)を押してください。【1】の画面に戻るので、「設定」(センターキー)を押してください。    

オートロック

設定した時間が経過した場合、ロックNo.を入力しないと、W63SAを使用できないように設定できます。なお、アプリケーションを起動中でも、設定した時間が経過した場合、自動的にロックがかかるので安心です。

【1】 【2】  
オートロック → オートロック  
「M41」セキュリティロックから「1.オートロック」を選択して「選択」(センターキー)を押し、「1.ON」を選択して「設定」(センターキー)を押し、ロックNo.を入力して、再ロック時間を設定してください。   設定した時間が経過した場合、ロックNo.を入力しないと、W63SAを使用できません(一部の操作を除く)。
オートロック設定中にロックNo.を入力すると、設定は一時的に解除されます。
   

とじるとロック

W63SAを閉じるたびに、ロックNo.を入力しないとW63SAを使用できないように設定します。
自分のW63SAを、他人が容易に使えないようにすることができます。

【1】 【2】  
とじるとロック → とじるとロック  
「M412」とじるとロックの設定で「1.ON」を選択し、ロックNo.を入力してください。  

W63SAを閉じるたびにロックNo.を入力しないと使用できないよう設定されます。ロックNo.を入力すると、一時的にロックが解除されます。

   

ダウンロードメインメニュー

メインメニューをダウンロードし、設定することができます。

   
メインメニュー設定    
メインメニューの状態で「サブメニュー」(アプリキー)を押してください。
「1.メインメニュー設定」から、メインメニューを変更することができます。
メインメニューはSANYOケータイプラネット®(EZキー長押し)でダウンロードすることができます。(通信料はお客様のご負担となります。あらかじめご了承ください。)
       

遠隔ロック

W63SAを紛失した場合などに、特定の電話からW63SAへ電話をかけて着信を繰り返すことにより、W63SAを他人が使えないように遠隔操作でオートロック、アドレス帳へのアクセス制限がかけられます。
指定時間・着信回数・電話番号を設定し、設定した電話番号から指定時間内に指定回数分の着信があると、ロックがかかります。
また、ロックと同時にW63SA本体内のデータを消去するかどうかの設定や、ロックを解除できる手段の設定を行うこともできます。

【1】 【2】  
遠隔ロック → 遠隔ロック  
「M414」遠隔ロックで「選択」(センターキー)を押し、ロックNo.を入力してください。   有効番号リスト、最初に着信してからの制限時間、着信回数などを入力し、「保存」(アプリキー)を押してください。    

アラーム簡単設定

アラーム一覧画面から簡単に「ON」「OFF」を切替えることができます。

【1】 【2】  
カレンダー/タイマー → アラーム一覧  
「メインメニュー」>「カレンダー/タイマー」より「2.アラーム」を選択して、「選択」(センターキー)を押してください。   アプリキーを押すと、アラームの「ON」「OFF」を切替えることができます。    

外部メモリ転送モード

外部メモリ転送モードでW63SAとパソコンを接続することで、ハードディスクと同じようにW63SAのmicroSDTMメモリカード(市販品)にデータの書き込みや読み込みができます。

※ご利用には付属のUSBケーブル(試供品)とmicroSDTMメモリカード(市販品)が必要です。
※W63SAがサポートしないファイルもmicroSDTMメモリカードに書き込むことができます。
(この場合、W63SA上では不明なファイルとして扱われます。)
※ 接続するパソコンのOSはWindows Vista®/Windows® XP/2000を推奨します。
(Windows® 98には対応しておりません)
上記以外のOSでの動作は保証しておりません。

   
外部メモリ転送モード選択    

「M572」外部メモリ転送モードを選択して、「選択」(センターキー)を押してください。次に、付属のUSBケーブル(試供品)でパソコンとW63SAを接続してください。
通信が開始されます。

       

簡単辞書引き

メール本文中に意味のわからない英単語や英訳がわからない日本語、また読み方がわからない漢字などがあった場合、簡単に辞書引きができます。
また、文字入力時に辞書引きすることもできます。文字入力時に辞書引きした文字列は置換・挿入することも可能です。

【1】 【2】 【3】
辞書引き → 辞書引き → 辞書引き

メール本文表示中に調べたい言葉があった場合、「サブメニュー」(アプリキー)を押し、「9.本文操作」から「2.辞書引き」を選択し、「OK」(センターキー)を押してください。

  利用したい辞書を選択し、辞書引きしたい文字を選択し、「OK」(センターキー)を押してください。   辞書引きした結果が表示されます。