WX310SA ソフトウェア更新 注意事項(MacOS 9.X用)
■ファームウェアアップデートプログラムを実行する前に
1.ファームウェアアップデート作業中は、パソコンの電源を落とさないようにして下さい。
2.ファームウェアアップデート作業中は、本電話機の電源を落とさないで下さい。
3.ファームウェア書き込み中はパソコンと接続しているUSBケーブルを絶対に抜かないで下さい。
また、ファームウェア書き込み後、本電話機は再起動します。
待ち受け画面になってから、USBケーブルを抜いて下さい。
4.他の起動中のアプリケーションは必ず終了して下さい。
5.ダイヤルアップ接続している場合は切断して下さい。
6.スクリーンセーバは「なし」に設定してください。
省エネルギー設定で設定を何も設定していないことを確認してください。
7.本電話機の電池残量が目盛り2以上であることが必要です。
8.大切なデータ(電話帳等)は、「H"問屋」等を利用して、
予めパソコンへバックアップしておくことをお勧めします。
本体バックアップメニューにより、miniSDカードへのバックアップも可能です。
・電話帳データ
「H”問屋」等の電話帳転送ソフトにてバックアップが可能です。
また本体バックアップメニュー※での電話帳のバックアップが可能です。
・ブックマーク
「H”問屋」、本体バックアップメニュー※によりバックアップが可能です。
・メールBOX及びスケジュール
本体バックアップメニュー※によりバックアップが可能です。
※本体バックアップメニューを使用する場合には別途miniSDカードが必要です。
■ファームウェア書き込み中に「更新に失敗しました」というメッセージが表示された場合は
以下の手順に従って、 ファームウェアアップデートプログラムを再実行してください。
1.警告メッセージ画面で「OK」ボタンを選択して、ウィンドウを閉じます。
2.完了画面になるので、「完了」ボタンをクリックして、 ファームウェアアップデートプログラムを終了します。
3.USBケーブルを抜いて、本電話機の電池カバーを外し、電池のコネクタを1回抜き差しします。
※1
4.本電話機の「7」「8」「9」キーを確実に同時押ししながら「電源キー」を長押しして、
本電話機を「バージョンアップモード」にします。
※2
5.再度ファームウェアアップデートプログラムを実行し、
画面の指示に従ってアップデート作業を再実行します。
※3
※1 本操作の電池の抜き差しにより、データが消えたり、設定が初期化されることはありません。
※2 本操作で「バージョンアップモード」にならない場合は、下記お客様ご相談窓口までご連絡ください。
電池を抜き差しした後、「再書換えして下さい」とのメッセージが表示された場合には、
電源キーを長押しして電源OFF後、本電話機の「7」「8」「9」のボタンを同時に押しながら、
電源キーを長押しして電源を入れて下さい。
※3 作業の途中に、本電話機を「バージョンアップモード」にするよう指示されますが、
手順(4)にて既に「バージョンアップモード」になっているため、
本電話機とお使いのパソコンをUSBケーブルで接続し、「次へ」をクリックして下さい。
[三洋電機株式会社 お客様ご相談窓口]
受付時間: 9:00〜18:30
総合相談窓口:050-3116-3434
※上記番号をご利用できない場合は大阪(06)6994−9570におかけください。
